Platycerium Spore / Premium Selection
育成ステージスタートセット

【発芽サポート・簡単ガイド付き】ビカクシダ胞子培養 エントリーセット|初心者向け4品種

¥4,290 税込 / 1セット
初心者向け4品種+必要な道具をまとめたセット Ridley/coronarium/willinckii/grande ジフィーセブン8個・ざる付き容器4個・スプレー・茶こし・簡易ガイド
送料無料まで あと ¥2000
お買い物特典
3,000円以上の共通特典
  • 送料無料
  • ランダム胞子1袋をプレゼント

※送料無料と胞子プレゼントは、3,000円以上のすべてのご注文が対象です。割引は購入金額に応じて、いずれか1つを適用します。

お届け:ご注文から2〜4営業日以内に発送
サポート:播種後90日の発芽サポート付き(エントリーセット限定・詳細条件あり)
商品説明・品種情報

胞子培養を始めるために必要なものを、ひと箱にまとめました。

初心者向けに選んだ胞子4種類、ジフィーセブン、培養容器、スプレー、茶こし、簡単ガイド入り。道具選びで迷わず、届いた日から準備を始められます。

  • 初心者向け胞子4種類を選定
  • 必要な道具と簡単ガイドが一式そろう
  • 播種後90日の発芽スタートサポート付き

初めての方のためのエントリーセット

「ビカクシダを胞子から育ててみたい。でも、何をそろえればよいか分からない」

そんな初めての方のために作った、胞子培養のエントリーセットです。

私自身、胞子培養を始めた頃は、カビやアオコ、温度による未発芽を何度も経験しました。その経験をもとに、最初につまずきやすい「胞子選び」「培地選び」「道具選び」をまとめて解決できる内容にしています。

セット内容

  • 胞子4種類:Ridley、coronarium、willinckii、grande
  • ジフィーセブン:42mm × 8個
  • 培養容器:ざる付きタッパー × 4個
  • スプレー:100ml
  • 茶こし
  • 初心者向け簡単ガイド
  • 発芽スタートサポート

4種類を選んだ理由

初めての方でも成長の変化を観察しやすい品種として、Ridley、coronarium、willinckii、grandeを選んでいます。

なかでもRidleyは、これまでの育成経験から比較的早く変化を確認しやすく、胞子培養の最初の1種類としておすすめしています。

4種類を同時にまくことで、品種による発芽スピードや葉の形の違いも楽しめます。

発芽までの期間

胞子をまいてから緑色の変化が見えるまでは、早ければ約1か月です。

ただし、品種や温度、湿度、光などによって差があり、4〜5か月ほどかかる場合もあります。1〜2か月で変化がなくても、それだけで失敗とは限りません。

管理温度は20〜30℃を目安にしてください。30℃を超える環境では発芽しづらくなるため、エアコンなどで30℃以下を保てない場合は、涼しくなるまで播種を待つことをおすすめします。

播種後90日の発芽スタートサポート

配達完了から30日以内にセット付属の資材で胞子をまき、90日を過ぎても緑色の変化が一つも確認できない場合、対象品種の胞子を1回無料で再送します。

カビ・アオコ・温度差による初心者の失敗も初回は対象です。日本国内への通常配送1回分の送料は当店が負担します。

申請期間は播種後90日を過ぎた日から配達完了後180日以内までです。申請には注文番号、播種日、容器全体と培地表面の写真が必要です。複数品種が発芽しなかった場合は、1回の申請にまとめてください。

同じ品種が在庫切れの場合は、次回入荷を待つか、同等以上の初心者向け品種へ変更できます。

発芽スタートサポートの詳しい条件を見る

こんな方におすすめ

  • ビカクシダの胞子培養を初めて体験する方
  • 道具を一つずつ選ぶのが不安な方
  • 複数品種の成長を比較してみたい方
  • 子どもと一緒に植物の成長を観察したい方
  • 発芽後も相談できる販売者から購入したい方

購入後のサポート

育成中に分からないことがあれば、InstagramのDM(@yoshimura_plants)またはお問い合わせフォームからご相談ください。状態が分かる写真を添えていただくと、原因を一緒に確認しやすくなります。

よくある質問

いつ頃、緑色になりますか?

早ければ約1か月です。環境によっては4〜5か月ほどかかる場合もあります。

ジフィーセブン以外でも育てられますか?

ピートバンでも育てられます。初めての方には、準備しやすく水分量をそろえやすいジフィーセブンをおすすめしています。発芽スタートサポートは、セット付属のジフィーセブンと容器を使用した場合が対象です。

毎日水やりが必要ですか?

蓋を閉めた容器内に十分な湿度がある間は、毎日水を足す必要はありません。培地の表面が乾いてきた場合に、霧吹きで加湿します。

置き場所はどこがよいですか?

植物育成ライトを使い、容器に直射日光が当たらない場所で管理することをおすすめします。カーテン越しでも日差しが当たると透明容器の中が一気に高温になることがあるため、窓辺は避けてください。

カビやアオコが出た場合はどうすればよいですか?

水が多すぎないか、容器の底に水がたまっていないか、光が強すぎないかを確認してください。発芽前のカビ・アオコによる未発芽も、初回の発芽スタートサポート対象です。

配送

宅急便コンパクトにて発送します。